
地中海に浮かぶ美しい島「イビサ島」
それがイビサという名前の由来です。
創業者の吉田茂が「皮革についての知識を生かして自分なりにもの創りをしたい」という情熱からヨーロッパへ遊学し、イタリアでのバッグづくりの修行を終えたあと、滞在の最後にイビサ島を訪れたときのことでした。現地の人々が好んで使っていた、天然の革の傷や烙印をそのまま活かして作られた自然なバッグに大きな感動を受けたのです。手にしてみるとどこか懐かしいような、やさしい温もりを感じる。思い描いていたバッグのイメージがかたちになった瞬間でした。そして、「もの創りとはなにか」を教えてくれたこのイビサ島で、イビサの歴史がはじまったのです。
当社は創業以来、「お客様が第一」、「お客様との永いおつきあい」という経営理念に基づいて事業を展開しています。
「お客様が第一」は、お客様のニーズと時代のトレンドを融合させた商品開発にとどまらず、お客様に喜んでもらえるサービス提供をも目的とした、経営上の重要な価値観です。
「お客様との永いおつきあい」は、「お客様が第一」を通じて満足を獲得したお客様のイビサへのファン化、ひいては、固定化を目指すものです。また、現在、「お客様との永いおつきあい」を通じ、「120万人のお客様獲得」を実現しました。
以上の経営理念を、行動規範「優しさの創造我等の誓い」に表し、社員の行動に結びつけています。
創業時より、素材の厳選から加工・製造・販売・アフターケアまで責任ある経営体制を確立し、国内での一貫生産を行うことにより、革の自然な風合いを大切にした、手づくりのやさしさが込められたバッグをつくり続けています。








