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Frutas果物と動物が紡ぐ、小さな物語。
Animada(アニマーダ) の果物シリーズ Frutas(フルータス)に、今年も新しいデザインが加わりました。
小さな遊び心が、日常にやさしく彩りを添えます。
本物の果物のように癒したい
干支小物のような縁起物にはじまり、魚や動物、そして果物など。アニマーダは、いまやイビサに欠かせない存在です。
そのアニマーダコレクションの中で、フルータスは2017 年に誕生。
「イビサのものづくりを通して、お客様をもっと元気にしたい。」そんな思いから、バッグに入る“癒し”をテーマに、カラフルな果物をモチーフにした小物づくりが始まりました。
たどりついた引き手のユーモア
フルータスを手がけたのは、もともとメンズ小物を専門としていたデザイナー。レディース小物を担当するようになり、“女性が好むもの”をどう形にするか、はじめのうちは試行錯誤が続きました。
一瞬で好きかどうかを決めてしまう女性にとって、発色や艶感は大切なポイント。その視点を大切に素材選びから見直し、たどりついたのがヤギ革です。
そしてもうひとつ、思い切って取り入れたのが、フルータス最大のチャームポイントである「引き手」。すいかには白くま、いちごにはウサギ、レモンにはミツバチやオカメインコ。果物と動物を組み合わせた遊び心が、絵本の一ページのような世界観をつくり出しています。
使う人の視点から生まれる使い心地
バッグと小物では、デザインの起点がまったく異なります。バッグは持って行く場所や装いとのバランスから発想するのに対し、革小物はカードや紙幣といった中に収まるものを起点に、仕様が決まっていきます。
革小物も、ライフスタイルの一部。
取り出す、しまうといった日常の動きが無理なく行えること。見た目の印象だけでなく、扱う人が良い意味で何も感じない、その心地よさを大切にしています。
毎年少しずつ広がるフルータスの世界。毎日の中にも、色とりどりの果実のような楽しさが広がっていきますように。