Step 1
バッグインバッグ・巾着・ポーチを外し、中身を空にします。
編み目全体にブラシをかけやすくなります。
Step 2
編み目に沿って、軽くなでるように全体をブラッシングします。
馬毛などのやわらかいブラシで、力を入れずに動かすのがポイントです。
やさしい毛質の IBIZA 馬毛ブラシ がおすすめです。
Step 3
革部分や、ホコリが溜まりやすい細かな部分(バッグの口まわり・ショルダー付け根・ポケットの縁)にもブラシをかけます。
これらの部分は日常的にホコリが溜まりやすいため、かき出すように丁寧にブラッシングすると、より安心です。
細部までしっかりホコリを落とすことで、カビ予防にもつながります。
ストアの機能が正常に動作するためにはjavascriptを適用する必要があります。
Simple Care for Raffiaラフィア製品のお手入れ方法
IBIZAのラフィア製品には、マダガスカル産ラフィアを用い、手仕事で一つひとつ編み上げた素材を使用しています。
自然の恵みをていねいにつないだバッグは、使うほどにツヤと風合いが深まり、持ち主だけの表情へ育っていきます。
その魅力を長く楽しんでいただくために、今日から始められる基本のお手入れをご紹介します。
ラフィアのお手入れ方法を、動画でご紹介[Movie]
基本のお手入れから保管方法まで、約3分の動画でご紹介します。
Brushing|ブラッシングケア
ラフィアは天然素材のため、表面に細かなホコリや繊維くずが付着しやすい素材です。
やさしくブラッシングすることで表面の汚れを落とし、ラフィア本来のしなやかさと風合いを心地よく保つことができます。
また、ホコリは湿気を吸いやすく、カビの原因になりやすいため、ブラッシングは長く使うための基本のケアになります。


やわらかな風合いを保つ、ブラッシングケア
Leather Care|レザーケア
IBIZAのラフィアバッグには、持ち手やパーツに上質な革を使用しています。
革は乾燥や摩擦によってツヤが失われやすいため、汚れを落としながら潤いと艶を与える「IBIZA レザークリーン」でお手入れすることで、ラフィアとの美しいコントラストを長く楽しめます。
IBIZA レザーケアセット(ムース&ブラシ)はこちら→


ラフィアを引き立てる、革の美しさを守るケア
Step 1
タオルにレザークリーンを“ゴルフボール1個分”なじませます。
タオルに泡が残らない程度までしっかり馴染ませると、ムラにならず均一に仕上がります。
新品のタオルは毛羽が出やすいため、一度洗濯したものがおすすめです。
Step 2
汚れを拭き取りながら、むらなく磨きます。
特にハンドル部分は手の水分を吸いやすいため、重点的にケアすると美しさが長持ちします。
Step 3
仕上げに乾拭きをし、軽くブラッシングして整えます。
まんべんなく拭き上げ、ブラシをかけることで、革本来の艶が引き立ちます。
Seasonal Rest|保管ケア
ラフィアは天然素材ならではの、使うほどに風合いが深まる魅力があります。
その心地よい変化を楽しんでいただくためにも、季節の終わりにひと手間かけて休ませることが、来年の美しさにつながります。
適切な詰め物と通気性のある袋で保管することで、次の季節も気持ちよく使い始めることができます。


次の季節も、心地よく使うためのケア
Step 1
バッグインバッグ・巾着・ポーチを外し、ラフィアかご部分の中身を空にします。付属品は別で保管します。
Step 2
中に薄紙を入れて、しっかり形を整えます。
印刷紙は色移りの可能性があるため避け、無色のやわらかい薄紙をふんわり詰めるのがおすすめです。
薄紙がない場合は、キッチンペーパーやタオルでも代用できますが、色移りしそうなものは避けてください。
Step 3
通気性のある不織布や綿袋に入れて保管します。
湿気がこもらず、ホコリも防げます。


保管環境のポイント
・直射日光・湿気を避け、風通しのよい場所へ
・長期間しまう場合でも、月に一度は外気に当てる
・その際、バッグ内部の薄紙を新しいものに交換すると安心です
Extra Care|気をつけたいポイント


① 汚れが気になった時(水拭き)
軽い汚れが気になる場合は、水拭きでやさしくお手入れできます。
・水で湿らせた布を固く絞る
・ラフィア部分を“叩くように”汚れを落とす
・化学洗剤は使用しない(変色・シミの原因)
・色物は色落ちの可能性があるため、目立たない場所で試す
革部分は水に弱いため、水拭きの際は触れないように気をつけてください。


② 濡れてしまった時の整え方
雨や水濡れによって、色ムラやシミが生じる可能性があります。
・柔らかい布で、こすらずやさしく押さえるように水分を取り除く
・風通しのよい場所で、ゆっくりと陰干しする
強くこすると色落ちの原因になるため、やさしく触れるのがポイントです。
また、濡れたまま放置するとカビが発生しやすくなるため、早めにこの2つのケアを行い、しっかり乾いた空気にふれさせてください。


③ 型崩れが気になった時
バッグやハットの型崩れ・折りじわは、軽く湿らせて整えることで、自然な形に戻りやすくなります。
・バッグインバッグや巾着、ポーチは外してからお手入れする
・霧吹きを30cm以上離して、全体にうっすら湿り気を与える
・色物は色落ちの可能性があるため、目立たない場所で試す
・軽く湿らせた状態で、無色のやわらかい薄紙を詰めて形を整える
※薄紙がない場合は、キッチンペーパーやタオルでも代用可能(色移りしないものをご使用ください)
・直射日光を避け、風通しのよい場所でゆっくり陰干しする
革部分は水に弱いため、霧吹きがかからないように気をつけてください。


④ ラフィアからささくれが出てきた時
ラフィアは天然素材のため、ご使用とともに小さなささくれが出ることがあります。
ただし、無理にカットすると編み目がゆるんだり、ほどける原因になることがあります。
気になる場合は、ご自身で処理せず、店頭またはオンラインショップの修理受付フォームよりご相談ください。
編み目を整える修理で対応できるケースが多く、安心して長くお使いいただけます。
修理のご案内はこちら→
IBIZAでは、長くご愛用いただくために修理やメンテナンスのサービスも承っております。
お気に入りのバッグをより永くお使いいただくために、ぜひご利用ください。
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