ラフィアは、ヤシ科の植物の葉から採れる天然繊維。
しなやかさと適度な強さをあわせ持ち、ひとつひとつ手作業で編み上げることで、通気性に優れたやさしい風合いに仕上がります。
なかでも、マダガスカルの温暖な気候と豊かな自然環境のもとで育まれたラフィアは、柔軟性と耐久性を兼ね備えた上質な素材として知られています。
染色にも適しており、やわらかく深みのある色合いも魅力のひとつです。
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About RaffiaラフィアとIBIZAのものづくり
自然が生み出す、やさしい風合いと軽やかな使い心地。
ラフィアは、日常に心地よくなじみながら、使うほどに表情を深めていく素材です。
IBIZAでは、このラフィアとの出会いをきっかけに、革のバッグづくりで培ってきた技術を活かしながら、新たなものづくりの可能性を広げてきました。


ラフィアとは(マダガスカル産ラフィア)


マダガスカルラフィアとIBIZA
2016年、IBIZAがラフィアと出会ったのは、マダガスカルで編まれたかごバッグでした。
現地のつくり手たちが、ひと編みずつ丁寧に仕立てるラフィアには、素材そのものの美しさと、手仕事ならではのあたたかみが宿っています。
その背景には、素材の個性を引き出しながら形にしていく考え方があり、革のバッグづくりを続けてきたIBIZAの姿勢とも、自然と響き合いました。
IBIZAのものづくり
IBIZAでは、やわらかなラフィアにレザーを組み合わせることで、素材の風合いを活かしながら、日常に取り入れやすいかたちへと仕上げています。
ラフィアの軽やかさと、レザーのしなやかさ。異なる素材を組み合わせることで、見た目の美しさと使いやすさが自然と重なり合います。


使い心地へのこだわり
ラフィアの表情を活かしながら、日常の中で快適に使えること。
IBIZAのラフィアコレクションは、軽さと機能性、そして装いになじむ品のよさを大切にしています。
取り外し可能なインナーバッグや、使い勝手を考えたポケット配置など、細部にも工夫を重ねています。


時間とともに育つ素材
ラフィアもレザーも、使い込むほどにやわらかくなり、自分のかたちに馴染んでいきます。
少しずつ表情を変えていくその変化も、長く使い続ける楽しみのひとつです。


オリジナルロゴに込めた想い
マダガスカルラフィアとの出会いから生まれた、IBIZAのラフィアコレクション。
製品には、ラフィアをモチーフにした特別なタグをあしらっています。
上に向かって広がるラフィアの葉には、素材との出会いと自然への感謝を込めて。IBIZAのものづくりと、マダガスカルの手仕事が響き合うイメージを表現しました。
海を越えてつながるものづくりへのこだわりと、素材に向き合う共通の想いが込められています。
マダガスカルとのつながり
ラフィアの多くは、マダガスカルの自然環境の中で育まれています。現地の手仕事によって編み上げられる素材は、地域の暮らしとも深く結びついています。
IBIZAは、その背景にあるものづくりの価値も大切にしながら、かたちにしています。